バリアフリー、車いす専用チェアー、送迎車対応

バリアフリー、車いす専用チェアー、送迎車

当院は1997年に篠原歯科として現在地でスタートしましたが、高齢者、障害者の増加などを考慮して新築工事を行い2013年篠原長寿歯科としてスタートしました。院内はバリアフリー設計とし、トイレも多目的トイレになっています。車いすの患者さんのために玄関脇に車いす専用チェアーを設置、車いすのままで治療を受けて頂けます。歩行の困難な方や遠方からお越しの患者さんには送迎車で無料送迎いたします、車いす用リフトも完備しております。

バリアフリー歯科摂食嚥下機能の診断のための経鼻内視鏡も備えており、必要に応じて検査を行います。高度な訪問診療を行うために移動用の歯科ユニットも自院で準備しております。

その他緊急時に対応できるようにAED、血圧計、血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)酸素、点滴なども備え付け皆様に安心して歯科治療を受けて頂けるように設備を整えております。

待合室にはカラオケもあります、自慢の声をご披露ください。このカラオケも実は治療道具、歌うことで大きな呼吸をします、脳にとっても良いのです。

日本摂食嚥下リハビリテーション学会会員スタッフ常勤

日本摂食嚥下リハビリテーション学会会員スタッフ常勤

摂食嚥下、聞きなれない言葉かもしれません、食事を摂り、飲み込むことです。

高齢者の最大の関心事は食事です。しかしながら身体の他の機能と同じように加齢とともに摂食嚥下機能も低下します。また認知症、脳血管障害によるマヒ、パーキンソン病などによっても機能の低下を招来します。

摂食嚥下機能の低下で胃瘻(胃に穴を開け直接栄養剤を胃に流し込む処置)患者さんは全国に50万人居ると言われ、そのほとんどの方が生涯「絶飲食」つまり飲食禁止です。口から食べるを守るのは人間の尊厳を守ることに等しいと言われ、また2012年には日本老年医学会が胃瘻を含む「経管栄養や人工呼吸器の適応は慎重であるべき」と声明を発表しました。

そのような摂食嚥下困難や不可能になった皆さんのリハビリテーションを研究する場として1994年に日本摂食嚥下リハビリテーション学会は設立されました。

院長と篠原紀子歯科衛生士はともにこの学会に所属しているだけではなく、大阪大学を母体に発足したNPO法人摂食介護支援プロジェクトでセミナー受講を修了して認定を受けています。

日本糖尿病協会、ドライマウス研究会、抗加齢学会所属

日本糖尿病協会歯科医師登録医

我が国での死因の上位は癌、心疾患、肺炎で糖尿病は出てこない、しかしながら糖尿病は様々の疾患との関連が指摘されており、歯科の領域では歯周病との深い相関関係が知られています。

糖尿病の悪化は歯周病の悪化をもたらし、歯周病の悪化は糖尿病の悪化を招きます。日本糖尿病協会は患者さん、医師、歯科医師への療養相談や啓もう活動をしている団体です。

患者さんは医師、歯科医師の治療や指導を受けることによりより効率的に治療を進めていくことができます。全国950万人と言われている糖尿病患者さんとその予備軍と言われている皆さんに、歯科医の立場でお役にたってまいります。

また、ドライマウスに関する学会や抗加齢学会にも所属しております。お気軽にご相談ください。